横浜濱楽:大人の駄菓子:横浜かりんとう、えびせん、あんみつ  
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濱楽とは

濱楽(はまらく)という屋号の意味は・・・'04年、創業者は身体的にも、会社の運営的にもこれまで体験したことのない試練の年でした。
そんな時、横浜ってもっと楽しいはず。こんなことで挫けてたまるか!っという一念。
これから作る和菓子屋では「大人の駄菓子」をテーマに「横浜を楽しく、横浜からいいものを」という想いを込め、 「濱楽」としました。 
大人の駄菓子

大人が旨いと思う駄菓子をテーマにしています。 弊店の主力商品は、沖縄産特選黒糖を使用したかりんとう。
今では、お茶の席でもかりんとうをご利用頂いております。 


濱楽の品をご用命される皆様の「大切な人に贈る想い」を全面に配し、そして、弊社の想いを四方に、配しました。

包装紙全面に配置された「花」は、桜と梅です。いずれも春の花ですが、和装では縁起のよい花とされ、着物や小物、食器などに春だけとは限らず一年を通して使われる柄です。全面の花の中に、花弁が一つだけ欠けた花があります。

これは、あえて満開とせず一遍だけ欠けさせることにより、慢心せずに常に「いいもの」を作り届けることを信念にもち、まだ成長する余地が有るようにという弊社の想いです。

真ん中に斜めに配した「扇」は、「親愛なる人と末広がりなご縁を」という意味を込めました。包装紙全面を横一にした時、真ん中の両端には「小槌、小鼓(つづみ)の水車」があります。これは、良縁が廻り廻って更に良くなる様に。という意味。

四方に配した「船」、「波」、「富士山」、「宝袋」は弊社のこれまでとこれからを想い描いたものです。

弊社は'95年に、そして濱楽という屋号では'04年に「富士山」(目標)に向かい「船」を漕ぎ出しました。
なぎの時だけではなく、時には荒「波」にもまれる時もあるでしょう。
でも、そんな「波」も乗越え、「富士山」のふもとへたどり着き、頂上目指して登り、そして、いつかそこへ達した時には「宝袋」なる達成感を皆が得ることが出来るでしょう。 という意味合いで配しました。

弊社は創業まだ間もないけど、皆力合わせて頑張ろうというわけです。

 



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